対面実技

軽症頭部外傷対応、対面実技ワークショップ@東京 2026/5/17

開催場所
日時
講演内容

軽症頭部外傷対応ワークショップ@東京

 

対面での座学+実技(ケーススシナリオ)のワークショップです。

 

タイトルで悩みました…

 

結果的に重症(緊急)「じゃなかった」時対応ワークショップ、という長いタイトルを最初は考えていて…

 

なぜなら、対応する頭部外傷が軽症か重症かは、実際のスポーツ現場のその場面でははっきりとわからないからです。

 

しかしながら、脳振盪のセミナー内では多くの質問、悩みをいただきます。

 

・頭を打ったら、どんなケースでもプレーさせない方が良いのか?
・どう判断してプレー続行の可否を決めれば良いのか?
・何を基準とすべきなのか?
・時間がない場合に何を優先して評価すべきか?
・頭に衝撃は加わったけど、プレーを続行させて良いケースはあるのか?
・選手が大丈夫と言い張る場合はどうすれば良いのか?
・コーチが「選手が大丈夫と言っているからこのままプレーさせる」と言い張る場合はどうすれば良いのか?

 

普段、重症頭部外傷への備え、EAP(Emergency Action Plan)の準備、その対応のフローチャートの整理など、万が一の時に備えられている方も多いと思います。

 

また、重症頭部外傷に関しては、他のセミナーでも命に関わることなので、定期的に受講されている方も多いと思います。

 

ただ、頻度としては「結果的に軽症だった」ということが現場では多いと思います。

 

重症頭部外書卯の対応はできるようにしているのに、脳振盪かどうかの判断は自身が持てない。

 

軽症外傷性脳損傷に分類される脳振盪。しかも、現場で頭の中で何が起こっているのかはわからないため、医師が現場にいたとしても判断に困る場合もあると思います。

 

もちろん疑いがあった時点で、その選手は練習や試合から外さなければいけませんが、その判断をしっかり根拠を持ってやれるようになれれば、自信を持って対応できるのではないか、そのようなニーズに対応するために企画しました。

 

練習で、練習試合であなたしかいなかったら?
実際にどう判断して、どう決断をくだしますか?

 

いろんなスポーツで、様々な頭部外傷の受傷機転があります。

 

受傷の瞬間を確認できているものもあれば、できていないもの。周りの選手から言われて初めて気づいたもの。いろんなことが起こりえます。

 

脳振盪、頭部外傷を学べば学ぶほど、プレーを継続させることが怖くなり、何でも「プレーから外す」になる。
それでも良いと思います。安全のためには。

 

でも、その判断に、もう少し根拠を持てるようになってみませんか?

 

受傷時に何を評価して、どういう基準でどう判断をくだすのか。

 

頭の中で整理してみませんか?

 

実践重視のケースシナリオを通じたグループワークで、理解を深めてみませんか?

 

【料金】
一般・社会人学生:¥22,000
学生:¥11,000
※社会人の(仕事をされている)方で資格取得のために学校に通われている方、大学に戻られている方は社会人学生としてお申し込みください。

 

【日時】
2026年5月17日(日) 13:00-17:00

 

【場所】
東京都北区昭和町1-3-9(尾久駅前)

 

【内容およびタイムスケジュール】
13:00 開始、挨拶、頭部外傷発生時の対応(講義)
13:45 意識レベル、眼球運動、協調運動の確認方法(実技)
14:15 休憩
14:30 ケーススタディー(3名1グループ、各グループ3ケース)
15:45 振り返り、ディスカッション(6ケース分)
16:30 質疑応答

 

【申し込み期限】
5月13日(水)
※申し込みフォームへの入力、入金までの手続きがこの期限までに終わった方を対象とします

 

【申し込み】

https://forms.gle/fVvyvdGw4aoScCge8

 

【オンライン決済】

 

一般・社会人学生 ① or ②

一般・社会人学生 ①②両方

学生 ① or ②

学生 ①②両方

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