緊急時対応 for 軽症頭頚部外傷ワークショップ@沖縄 7月26日(日)開催!
開催場所
日時
講演内容
緊急時対応 for 軽症頭頚部外傷ワークショップ@沖縄開催!
対面での座学+実技(ケーススタディー)のワークショップです。
重症頭部外傷の対応として、各チームでEAPを構築したり、その確認を試合毎に行っているところはたくさんあると思います。
また、他のセミナーでも命に関わることなので、定期的に受講されている方も多いと思います。
ただ、頻度としては「結果的に軽症だった」ということも現場では多いと思います。
重症頭部外書卯の対応はできるようにしているのに、脳振盪かどうかの判断は自身が持てない。
もちろん疑いがあった時点で、その選手は練習や試合から外さなければいけませんが、その判断をしっかり根拠を持ってやれるようになれれば、自信を持って対応できるのではないでしょうか?
普段、重症頭部外傷への備え、EAP(Emergency Action Plan)の準備、その対応のフローチャートの整理など、万が一の時に備えている方も多いと思います。
しかしながら、脳振盪のセミナー内では多くの質問、悩みを聞きます。
・頭を打ったら、どんなケースでもプレーさせない方が良いのか?
・どう判断してプレー続行の可否を決めれば良いのか?
・何を基準とすべきなのか?
・時間がない場合に何を優先して評価すべきか?
・頭に衝撃は加わったけど、プレーを続行させて良いケースはあるのか?
・選手が大丈夫と言い張る場合はどうすれば良いのか?
・コーチが「選手が大丈夫と言っているからこのままプレーさせる」と言い張る場合はどうすれば良いのか?
軽症外傷性脳損傷に分類される脳振盪。しかも、現場で頭の中で何が起こっているのかはわからないため、医師が現場にいたとしても判断に困る場合もあると思います。
練習で、練習試合で、あなたしかいなかったら?
実際にどう判断して、どう決断をくだしますか?
いろんなスポーツで、様々な頭部外傷の受傷機転があります。
受傷の瞬間を確認できているものもあれば、できていないもの、周りの選手から言われて初めて気づいたもの、いろんなことが起こりえます。
脳振盪、頭部外傷を学べば学ぶほど、プレーを継続させることが怖くなり、何でも「プレーから外す」になる。
それでも良いと思います。安全のためには。
でも、その判断に、もう少し根拠を持てるようになってみませんか?
受傷時に何を評価して、どういう基準でどう判断をくだすのか。
頭の中で整理してみませんか?
実践重視のケーススタディーを通じたグループワークで、是非理解を深めましょう。
もし周りで興味のある方がいらっしゃれば、シェアしていただけると嬉しいです。
【日時】
2026年7月26日(日) 13:00-17:00
【場所】
沖縄県同仁病院:沖縄県浦添市城間1丁目37-12
【料金】※一番下に申し込みリンクがあります
一般・社会人学生:¥22,000
学生:¥11,000
※社会人の(仕事をされている)方で資格取得のために学校に通われている方、大学に戻られている方は社会人学生としてお申し込みください。
★午前中の講義セミナー「脳振盪を学ぼう!」とのセット受講可
一般・社会人学生:¥25,300(¥4,400ディスカウント)
学生:¥13,200(¥3,300ディスカウント)
【内容およびタイムスケジュール】
13:00 開始、挨拶、頭部外傷発生時の対応(講義)
14:00 意識レベルの確認と実技
14:15 眼球運動、協調運動の確認と実技
14:30 平衡機能の確認と実技
14:45 休憩
15:00 ケーススタディー(3名1グループ、各グループ3ケース)
16:15 振り返り、ディスカッション(6ケース分)
16:45 質疑応答
【申し込み期限】
7月23日(木)
※入金までの手続きがこの期限までに終わった方を対象とします
【申し込み(下記をクリックすると決済リンクに移動します)】
午前中の講義セミナー*とのセット受講
*講義のみの場合、一般・社会人学生:¥7,700ですが、セット受講で¥4,400ディスカウント、学生:¥5,500ですが、セット受講で¥3,300ディスカウントになります
いつも投稿を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
今後とも、宜しくお願い致します。
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