無料オンライン脳振盪セミナー「心理士の方に知って欲しい:脳振盪後の心理面への影響-メンタルサポートの重要性-」11月2日(月)
開催場所
日時
講演内容
無料オンライン脳振盪セミナー「心理士の方に知って欲しい、脳振盪後の心理面への影響~メンタルサポートの重要性~」開催
Multidisciplinary Approachという言葉はご存知でしょうか?
日本語に訳すと、多職種連携アプローチと呼ばれ、医療、介護、福祉などの現場において、異なる専門分野のプロフェッショナルがそれぞれの高い専門性を活かしながら、一人の患者や利用者を包括的に支える仕組みのことを指します。
脳振盪においては、このようなサポート体制が理想ではありますが、なかなか環境がどこでも整っているとは言えません。
特に、症状が長引き、遷延しているケースでは、脳振盪を受賞したアスリートにおいて、メンタル面への影響が出ることも調査研究でわかっています。
正直、脳振盪でなくてもケガをしたら誰でも凹みます。平常心でいられるアスリートはいないでしょう。
いろんなケガがある中でも、脳振盪は見た目ではわからなかったり、メディカルスタッフの理解度が高くない場合に、きっちりと説明がなされなかったり、病院に指示されたことをやっていても症状が改善されなかったり、適切なサポートがなされないと症状が持続してしまう可能性があることが懸念されています。
コーチ陣、周りのチームメイト、家族。知らず知らずのうちに、自ら勝手にプレッシャーを感じてしまうように考えてしまうこともあります。
先月の9月に参加してきた「国際スポーツ脳振盪カンファレンス」。心理面でのサポートの重要性も多くディスカッションされていました。
特に、症状が継続してしまっている人に対するアプローチとして、心理士の役割、重要性についても発表の中で述べられていました。
そこで、日本の心理士の皆さんにも、脳振盪後のサポートとして、心理士の役割、重要性を知っていただきたく企画しました。
スポーツ、脳振盪に興味ある心理士の方なら誰でも参加可能です。ただし、心理士として活動されている方に限定させていただきます(臨床心理士の資格は持っているけど、理学療法士として働いている方は対象外)。
【日時】
2026年11月2日(月) 20:30~21:30
※講義50分、質疑応答・ディスカッション10分を目安にしています
【内容(仮)】
・脳振盪後のメンタルヘルス
・脳振盪後の心理面への影響
・脳振盪後のメンタルサポートの重要性 など
【形式】
Zoom
【参加費】
無料
【申し込み】※以下のURLをクリックすると申し込みフォームに移動します
https://forms.gle/ZYHpsKghp8ESrnqz9
【申し込み期限】
11月1日(日)
※申し込みフォームへの入力がこの期限までに終わった方を対象とします
お手数おかけしますがよろしくお願いします。
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