International Sports Concussion Conference 2026 in Melbourne, Australia 参加報告①

Category:学会参加報告・情報共有
更新日:2026年9月10日

 

9月7日から9日まで、国際スポーツ脳振盪カンファレンスに参加してきました!

 

オーストラリアのメルボルンで開催。

 

6日の夜に到着し、7日はPre-Conference Workshopへ。

 

The University of MelbourneのMedical Buildingの教室から開始。

国際学会は2年前のUPMC TREAT Concussion Conference以来で、非常にワクワクしていました。

 

今回のカンファレンスの副タイトルは「Brain Health across the Life Span」

 

カンファレンス中”Brain Health”という言葉は何度も聞くことになりました。

 

Brain Health(脳の健康)と言っても、幅が広すぎるのでは?

 

と思うかもしれませが、その通り、脳・脳振盪に関わるテーマを幅広く網羅し、本当に様々な情報を得ることができた時間でした。

 

今回のInternational Sports Concussion Conference 2026は、定期的に開催されている「International Conference on Concussion in Sports:国際スポーツ脳振盪会議(2028年以降開催予定)」とはまた別となりますが、開催国のオーストラリアを中心に、ニュージーランド、アメリカ、カナダからの参加者が多く、またバックグラウンドも様々で、医師、理学療法士、作業療法士、神経心理士、心理士、マッサージセラピスト、エクササイズフィジオロジストなど、多くの方が参加していました。


日本からは東邦大学大橋病院の中山先生、そして私の2名が参加でした。

 

今年のアスレティックトレーニング学会の脳振盪のシンポジウムで、中山先生が本カンファレンスのことも言及されていて、他にも日本人の参加者がいるかな、と思っていたので少し残念でしたが、また次回このような機会があった時には、もっと多くの方に声をかけたいと思います。

 

全てを一気に書くと、長くなりすぎるので今日はこの辺りで。

 

次回は、カンファレンスの前日に開催された「Pre-Conference Workshop」の様子をお伝えします!

レンガ調の街並みはえぇ感じでした

 

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